saryの日記

つよがりで、がんばり屋さんな女性たちへ。肩の力をぬいてもあるけるようになるための日記☆ボイジャータロットから連想する気づき☆

安定よりも安心を求めているから、転職し続けているのだなと気づいた。

 

「建築するために破壊するのではなく、破壊のために破壊するようなところが、ふたご座にはある」

星座の本にそう書いてあって、たしかにそんなところがあるかもと思った

 

先々を思えば

今の場所にいた方がいいのかもしれない

我慢して頑張っていれば

そのうちにチャンスがくるかもしれない

もっと自分も成長できるだろう

生活も安定するだろう

でも、安心がない

安定はあるだろうけれど安心がない

だから今の場所を後にすることにした

 

未来を描けているわけじゃないのに

今得たいもののために衝動的に動いてしまう

そんなところが自分にはある

その衝動が「破壊」

環境・状況を一気に変えようとする

後のことは「まぁ何とかなるだろう」なんて思って

 

破壊行動は変化を起こすことと言い換えたとして

今までの変化の後(つまりは転職なんだけど)

新しいところでは今度こそ!と思うけれど

足を踏み入れた途端にどこか不安や違和感があった

背伸びしていたからなのか

その場所が望んでいる居場所ではないとわかっていたからなのか

大体はその場所に行って比較的すぐに後悔のような気持に襲われた

それでやめることになったとき

「あの時の違和感はやっぱり当たりだったのかも…」なんて思う

それで

「次それを感じたら正直になること!」と毎回自分に言うのに

心や直感に素直になるというのは結構難しくて

またやってしまうのだな…

 

先回りして考えることは得意なのに

自分のこととなると苦手だ

だから破壊のための破壊をするのかもしれない

建設的に将来を考えてしまったらきっと何も動けないから

人によってはそれは「そんな歳になってもフラフラして全く・・・」だろうし

人によっては「今を生きるってことね。あなたらしくていいんじゃない?」だろうし

考え方・捉え方は違う

自分も日によって違う

変化ばかりの自分の人生をイイと思える時もイヤだ思える時もある

 

それは表層のことで

だから時によって感じ方は違くていいかと思ってる

大事なのは根本で

「安定よりも安心を求めている」ってことなんだと思う

 

自分に安心するってことは

自分に対して穏やか=やさしいってことだと思う

だから安定よりも安心を求めている

それを土台にしたいのだとわかったから

破壊のための破壊の先にある新しい景色を

今度は背伸びしなくても見られると思う

 

ということで、また転職したのでした(苦笑)

今までの職場にいられない感がつよいときに

以前から行きたい「場所」の求人がポッと出たので応募したら

トントン拍子に決まって

やめることも無事に決まって

・・・ものすごくホッとした

「あぁこれでいいんだな」と感じた

 

今までの場所にいたからこそ気づいたことが「安定よりも安心」

あと自分に合う・合わないを具体的に言えるようになってきた

これまでの紆余曲折に

頑張ってきた自分に感謝できる

 

今はじまった場所は穏やかで

自分の気持ちも穏やかでいられる(今のところは笑)

今までのところに比べたら味気ないぐらいだけど

自分にとって自然だからとも言える

 

気づいてしまったら

気づかないふりを最後まで通すなんてできないみたい

 

 

 

2018.9.11 乙女座新月のカード「Tower」の翌日に思ったこと