saryの日記

つよがりで、がんばり屋さんな女性たちへ。肩の力をぬいてもあるけるようになるための日記☆ボイジャータロットから連想する気づき☆

止めようと思ったとき、ホッとするなら、適っているんじゃないかな??

夏の繁忙期が過ぎて

ここ2,3日の気候もやけに涼しくて

ちょっと力が抜けてしまう今日この頃

ひいたカードは「Lovers」

二つで一つの形を成す、というのが真っ先に浮かんだ

 

"今の自分にとってイヤことは

結果的には

未来の自分にとってイイことになる"

と言えば心は落ち着く?

正直、それは渦中にいるとき無理だろう

(私は無理だった)

 

イヤなことがイイことだったと思える時

それは"止める時"なんじゃないかと思った

 

今あるイヤなことを

もういい加減に止めてしまおうと思った

思ったらどうなったか?

心がストンと落ち着いてしまった

 

それは何というか

やる気がなくなったような感覚に近いのだけど

"あーわたし、もう此処でがんばらなくてもいいんだ、ホッ"

という感じ

 

結局、やってみないと分からない

"此処でならがんばれる!(=がんばりたいと思えるはず!)"

と思って飛び込んだ世界がそうでもなかったとわかるのは

やっぱり飛び込んだからわかること

何もしなかったら、憧れのまま夢想で終わっただろう

あの時もし・・・なんて思って

 

歩の大きさは、やるとやらないではきっと違う

夢を見るのと夢を生きるのは違うこと

その違いを経験したから

軌道修正ができる

変化も

新しい取り組みも

やったからこそ生まれることなのだとしたら?

 

これまでの取り組みすべて

今やっていない(やめようとしている)ということは

結局はやめたわけで

その度にホッとしては「さあ次!」みたいに事に取り組むんだけど

半面とても中途半端な気がして

自己嫌悪になることがよくある

"こんな歳にもなって・・・"

"なんでいつもこうなんだろう・・・"

 

でも、それが自分だから

"いろいろトライできる環境と性格と能力があるからこその生き方"

と思えば、それほど悪くないはず

 

というより

"だからこそたどり着く場所"

に行くまでの道のりだとしたら

過程・渦中にいる今

自己嫌悪になるのはまぁ仕方のないこと

 

要するに今日思ったのは

ある選択をして

ホッとするならおそらく・・・

まぁその選択は妥当なのだ

それで自己嫌悪になったとしても

それ以上に安心感があるなら

その選択はきっと自分に適っていると思いたい

 

 

2018.8.20「Lovers」