saryの日記

つよがりで、がんばり屋さんな女性たちへ。肩の力をぬいてもあるけるようになるための日記☆ボイジャータロットから連想する気づき☆

大人だから「こうしたい」を実現できるはずなんだ

 

 

今日のカードは「Oppression」=抑圧。

"あなたを邪魔するもの、遮る手と視線、それは何ですか?"

と聞かれている気がしたカード。

思ったのは・・・家族のいる場所ではピアノ練習がしづらい、ということ。

 

 

 

 

居間にはアップライトピアノがあります。

小さい頃からそこでピアノ練習をしていたけれど、思い返せばいつも肩身の狭い思いをしていたような・・・

 

人の気配、視線、テレビの音、電話が鳴る音、練習しているのに話しかけてくる親。

・・・全然集中できない。

 

家族がまったりしている中で、ピアノをバーンと鳴らす。

練習中だから、まだまだ曲のかたちになっていないし、同じところを何度も弾く。

「テレビ見たいんだけど」とか、「えぇ~今弾くの?」とか、「曲で弾いてよ」とか、ちょっと迷惑そうな家族の視線。

・・・弾くのに躊躇してしまう。

 

そんな中でピアノを弾いたって、集中できるわけがない(苦笑)。

 

今の状況は小さい頃とは違っていて、これらは昔を思い返してのこと。

ただその「肩身の狭さ」の感覚を今も引きずっているみたいで、居間でピアノを弾くとそわそわします。

 

 

 

小さい頃に繰り返し感じたことって、大人になって状況は違うのに、持ち続けてしまう。

当たり前のようにあるから、どうしてだろう? という発想は浮かびづらい。

 

肩身の狭い思いをしているはずなのに、そうとは気づいていない。

自分が迷惑かけているから我慢すればいいんだと思って、こころのリミッターを外せない。

それで、好きなことなのに没頭できなくなってしまう。

 

 

それってもったいない・・・

 

 

 

 

その引きずっている感覚に対して、具体的にどうすればいいのか?

というのは、すみません、正直わかりません。

 

けれどよく聞く・目にするのは「気づいた時点でほぼ解決できる」ということ。

たぶんそれは、「その先に何をするかを考えられる」という意味なのかなと思います。

 

 

 

 

ということで、まずは考えることからしてみました。

 

●自分の部屋を練習に適した環境にする

⇀ここ数カ月の断捨離のおかげで、ピアノを置いたり練習したりストレッチしたりするスペースが十分にとれるように。早速、部屋の模様替えをしてみた。たぶん、集中しやすい部屋になったと思う(結果はまたブログに書きます)。

 

アップライトピアノを自分の部屋に移動する

⇀「ピアノ 移動」で調べてみたら、業者に頼まないと無理そうだと判断。しばらく保留に。

 

●自分の部屋のキーボードを、練習のメインにする

⇀タッチがピアノと違うので、やっぱりピアノの時間は必要。

 

アップライトピアノを弾く時間帯を決める、家族に交渉

⇀これが良さそう。なんでこれをしなかったんだろう??

 

アップライトピアノとキーボードの練習の内容をわける

⇀今までなぁなぁにしていた部分。これを機にしっかり考えよう。

 

 

 

なんで今まで思いつかなかったんだろう?

環境や条件は、自分で整えたり変えたりできるなら、していいんだ。

もう大人だから。

もう子どもじゃないから。

大人だから「こうしたい」を実現できるはずなんだ!

 

そう気づいた日でした。

 

 

 

2018.4.6「Oppression」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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