saryの日記

つよがりで、がんばり屋さんな女性たちへ。肩の力をぬいてもあるけるようになるための日記☆ボイジャータロットから連想する気づき☆

自分のルールは簡単には変えられない

4月2日のカードは「Narrowness」

 

 

 

直立不動のクリスタルに、細長く区切られた空間たち

 

できる境界線

 

境界線があるから、狭さを感じるし、広さを思える

 

電線が走る空が、いいたとえ

 

 

 

わたしにとっての境界線てなに?

 

こうした方がいい、こうあるべき、という自分のルール

 

 

 

人にそのルールが通用しないときがある

 

それが常識的なことだとしても・・・

 

そんなとき、あきれてものもいえず、見下したい気持ちになって、とても疲れる

 

 

 

いっそのこと、ルールを持たなければいいのか?

 

人に「こうしよう」「こうした方がいい」と言わなければ、そんな不快な気持ちにもならないのか?

 

 

 

人は変えられない

 

状況を変えるにはまず自分から

 

自分が変わるしかない

 

それは一理ある

 

けれど・・・ほんとうにそうなの?

 

少なくとも、自分のルールを捨てる・変えることは違う気がする

 

 

 

ルールを持たなければいいとか

 

それが邪魔しているんだとか思ってたけれど・・・

 

それがあるから自分でもある

 

 

 

ルールはプライド

 

プライドは道しるべ

 

わたしを守るモノであり阻むモノ

 

 

 

人が変わらないように、わたしも、わたしのルールも、そうそう簡単には変えられない

 

きっと、変える必要がないのだろう

 

変える気もないのだろう

 

その人には、いい・悪い関係なく必要なものなのだろう

 

 

 

自分含め、人は変えられない

 

境界線はたやすく変えられるものじゃないから

 

けれど、対象の位置や自分のいる場所を変えることはできる

 

 

 

だから、わたしはここにいることを、もうやーめた

 

去ってしまおう

 

逃げた、と思われても、もう平気

 

逃げたんじゃなくて、ルールを共有できない対象を放しただけ

 

 

 

 

変える対象を、見誤らないように

 

人のことはもちろんだけど、自分自身も当てはまる

 

むやみに「自分がわるいんだ!」「自分が直せばいいんだ!」と思わないように

 

きっと、それが、自分の視野を狭くしているんだ

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.4.2「Narrowness」

 

 

 

 

 

 

 

 

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