saryの日記

つよがりで、がんばり屋さんな女性たちへ。肩の力をぬいてもあるけるようになるための日記☆ボイジャータロットから連想する気づき☆

言語を通さなくても感覚でわかる言葉がほしい

こんばんは。

今日のカードは「Harmony」

バイオリン、トランペット、太鼓、フルート、琴・・・いろいろな楽器が描かれている。

 

オーケストラでもバンドでも、2つ以上の楽器が一緒に演奏するとなった時、何が必要か?

それは「ドレミファソラシド」という共通の認識だと思う。

音楽をする人の基盤として、なくてはならないものだと思う。

 

ちなみに「ドレミファソラシ」はイタリア語で、言語が違えば音名(呼び方)も違う。

日本語なら「ハニホヘトイロ」

英語なら「CDEFGAB」

ドイツ語なら「ツェー・デー・エー・エフ・ゲー・アー・ハー」

 

呼び方、つまり発する言葉は違うのに、言葉がさしている音=耳に聞こえている音は一緒だということが、なんだかものすごいことのように思う。

もし「ドレミファソラシド」という共通の認識がなければ、誰かと一緒に演奏をすることは難しい。誰かの曲をコピーしたり、記録に残すため楽譜を起こしたりすることも難しいはず。

 

言語を通さなくても感覚でわかる言葉。

それぞれの人が同じものを持っている。しかも自然な感じで。

音ってそんな感じ。

だから音楽は、言葉がわからなくても伝わりやすいし共感しやすい。

 

 

 

 

これはコミュニティに属したり、チームを組んだり、誰かと一緒に何かをすることにも言えるんじゃないか? 

 

同じ共通の認識、一本の軸、基盤となる「何か」・・・それがあることが、Harmonyを生む前提条件じゃないか?

 

と、今日は思った。

 

 

 

 

 

「何か」って何だろう?

 

私は何を基盤にしてきたんだろう?

 

これから何を基盤にしていきたいんだろう?

 

 

 

 

・・・それって言い換えれば「価値観」でもあるのかな?

 

 

 

 

 

今、人生の変わり目にきているなと、ひしひしと感じています。

だからすごく考えてしまう。

ううん、考えてあげたい。

 

 

そんな中で出会ったのが、この本。

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別にニートになりたくて読んだわけではないですよ(笑)

「持たない」という一言にひかれました。今自分の中では断捨離がブームだから。

 

この本を読み終わって思うのは、自分の価値観や、自分にとっての幸せの答えや状態を自分自身で知っていることが、これからの世の中を生きるヒントになるということ。

それは決して、人に押し付けなてくも、今すぐに実現できなくてもちゃんと存在し続けるし、持っていてもひとりよがりになるわけではないし、むしろ同じように感じている人と出会うためには必要なんだろうな。

 

 

だから考えよう

たくさん感じよう

自分の内面を

自分の価値観を、基盤を

 

感覚を信じよう

こっちだ!という感覚

そっちじゃない!という感覚

何と言っているか?を

 

 

 

今日はとりとめのない日記でした。

 

2018.3.12「Harmony」