saryの日記

つよがりで、がんばり屋さんな女性たちへ。肩の力をぬいてもあるけるようになるための日記☆ボイジャータロットから連想する気づき☆

役割分担における線引きが、人との歯車をかみ合わせるコツ??

こんばんは。

今日のカードは「Synergy」(相乗効果)。

このカード見ていていつも思うのは、「2つが存在して、かみ合うことで歯車が回る」「そこから新しい世界が生まれる」ということ。

それを友人や恋人や仕事仲間と置き換えたなら、「誰と手をどう取り合いたいのか?」ということを考えた方がいいのかな、と今日は思いました。

 

今日は、自分の中でもまだはっきりしていないことを、言語化してみようと思います。

だから、今度もし同じテーマで書いたら、全然違うことを言っているかもしれません。

 

 

 

 

小さい頃から、協同作業というものが苦手です。

 

小さい頃から要領がいい方で、覚えが早く、作業も人より早くミスもそれほどなくこなせる方でした。

だから自然と、人より勉強もスポーツもできる方だったし、そうなると役員を先生に任されたり誰もやらないから自発的にやったりして、そうするとリーダーシップを取るようになって、一時は天狗になってしまい反省する時もありつつ、とにかく物事を自分で決められる子どもでした。

だからか、同級生、特に同性から煙たがられることがよくありました。

要は浮きやすい子どもでした。

 

大人になって、その良い面を使って仕事に励むのですが、自分のペースについてこれない人を見るとイラっとするし、逆に先輩方のペースについていけないと悔しく感じていました。

「なんでできないんだろう?」と思い、相手や自分に疑問を感じることがありました。

そういう気持ちが外ににじみ出ているのか、子どもの頃と同じく、人からいやな顔(嫉妬なのか毛嫌いなのかはよくわからない)をされることがたまにあり、それのせいで人間関係を育むことに苦手意識を感じています。

 

苦手意識は今も少なからずあり、変な言い方ですが、「できることがコンプレックス」です。

誰かに何かを言う時は「そうできるわけではないのに、自分は何てエラそうなんだ・・・」と、自分を高慢ちきに感じて自己嫌悪に陥ります。

 

 

 

 

じゃあ仕事で、例えば人に指示する役回りだったなら、そんなこと思わないんじゃないか? と思いましたが、そうではないことが最近わかってきました。

 

まず、自分がリーダーなのに知らないところで勝手に物事が進むと、「自分は用なしなんだ」と感じてしまい、モヤモヤしやすいです。

それは、これまで書いてきた通り、「認められたい」「自分の役割をこなすことで居場所を維持したい」という気持ちが根底にあるから。

 

かといって、全部を全部、報告し合ったり相談し合ったりするのも、なんだか疲れます。

「それぐらい自分で決めてよ!」とイラっとするし、逆に「そんな細かいことまで報告しなきゃダメなの??」とやっぱりイラっと感じるときがあります。

ひどい言い方ですが、限りある時間を無駄に使いたくない感じというのか・・・

 

 

 

 

だからか、最近感じているテーマは「役割分担における線引き」。

これは、「一歩踏み込んで発言(アドバイスともいう)はするけれど、相手のやるべきことを自分がやらないと選択できるかどうか」とういことに近いです。

 

これが自分には結構難しい。

こうしたらいいじゃ~ん! とか、そこはこうじゃない?? とか、とにかく案が浮かんでくるものだから、発言してしまいます。

そうすると、相手には、相手のペース&やり方ではなく、自分のペース&やり方で進めてほしくなります。

早く、正確に、具体的に、センスいいものを参考に。

相手がそのペースでできなかったり、センスに違和感を感じようものなら、自分でやった方が早いな・・・と思ってしまい、ついつい手を貸して(出して)しまいます。

それでうまくいくこともありますが、どちらかの状況が芳しくなくなることもあり、そういう時は「歯車がかみ合っていない」ように感じます。

 

芳しくない状況というのは、

風邪ひいて何も手がつけられない

体調がずっと悪くて、休養とってもなかなか治らない

家族が急に病気になった

子どもがずっと熱を出している

スマホの調子がおかしい

・・・・・・

 

などなど、何かしらの「うまくいかないこと」がどちらかか、もしくは両方に起こるような気がします。

 

 

 

 

歯車をかみ合わせるにはどうしたらいいんだろう?

 

それは今の自分の場合は「手を出し過ぎない」、つまり相手に任せられるかどうかなんじゃないかと思いました。

やり過ぎるのが自分のいいところでありはた迷惑なところ(苦笑)。

だから、「役割分担における線引き」を意識した方がいいと思った次第です。

 

 

 

 

昔、大学の先輩と「フラットでいるにはどうしたらいいのか?」ということを話したときがあって、先輩からは「自分の中心に立つこと。前のめりでもなく後ずさりでもなく、自分の足の上に立つこと」と教えてもらいました。

 

自分の足の上はどこ?

どういった行動なら、そうなれる??

それが上手にできたなら、誰かと楽しく手を取り合えるようになる?

 

誰かと一緒に何かしたい、というのは常にある願いなのですが、どことなく躊躇してしまいます。

そこでしばらくは、「役割分担における線引き」を試してみて、自分にあった「人との歯車のかみ合わせのコツ」を学んでみようと思っています。(躊躇する状態をいきなりは解消できないので)

 

人間関係に自信をもつためにも、繰り返し、考えて学んでいこう。

その先にきっと、「新しい世界が生まれる」が待っているはずだから。

 

 

 

 

2018.3.11「Synergy